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浦添宮城接骨院

胸郭出口症候群

悩みタイトル

  1. 明るい挨拶

    前かがみで長時間作業をすることの多い現代人ですが、みなさんこんなお悩みはございませんか?
    朝起きると手先が冷たい、ジンジン痺れている
    上を向いているのが辛くなった。
    背中や肩の辛さがずっと続いている。
    腕が重い。
    腕を上げるのが長くやってられない。
    整形外科や病院で首の辛さを訴えて検査しても、問題が見当たらない
    上記の症状などでお悩みの方は、もしかしたら胸郭出口症候群の疑いがあります。
    鎖骨の周りには腕へと向かう血管や神経の根本があり、肩が窮屈になって鎖骨周囲を圧迫しだすと様々な症状を引き起こすことがあるのです。

  2. 胸郭出口症候群に対する当院の考え

    明るい挨拶

    胸郭出口症候群の疑いのある方々の多くは姿勢が悪く、身体を十分に支え切れていません。
    一見猫背のようには見えなくても、動かしてみると実際は身体が捩じれていたり、首が偏っていて窮屈そうだったり横を向いていて首を捩じってしまっていたりと、上手く負担をかけずに真っすぐを維持できている方は非常に稀です。
    当院では足首から頭まで解剖学的に綺麗な方向に骨格を導き、さらに周りの硬くなってしまい、偏った方向に引っ張る癖のついた筋肉を緩めて全方向に十分に動けるようにすることで、今出ている胸郭出口症候群の症状を鎮めるとともに、予防も行っていけるようにすることを最善と考えています。

  3. 胸郭出口症候群を放っておくとどうなるのか

    明るい挨拶

    目には見えず、本人からの申告でしかその辛さを伝えられない胸郭出口症候群ですが、それを放置していくとどうなってしまうでしょうか?
    胸郭出口と呼ばれる鎖骨の下の筋肉と筋肉の間、狭いトンネルから、腕神経叢という腕の神経の大本と鎖骨下動脈・静脈というこれも腕全体に分布する血管の根本が走ります。
    そこが狭くなってしまうことで様々な症状が出るわけですが、当然血管が締め付けられればその先の組織に血液、栄養、酸素の供給は少なくなり、また心臓に戻ろうとする血液も流れが滞ってしまいます。
    先端ほど血管は細くなっていきますので、それでは指先は酸欠・栄養不足・体温は下がり代謝が落ちて筋肉も弱ってしまいます。
    神経が窮屈になると長時間正座した時の足のピリピリ感が、何もしていないはずの腕に発生してしまいます。
    どちらも日常生活や就労作業に暗い陰を落とします。

  4. 胸郭出口症候群の改善方法

    明るい挨拶

    当院の考えにも記載しましたが、身体が丸まってしまったり肩がズレてしまっていたりと、身体を上手く支えられていない方に起こりやすい症状である以上、上手く支えられる姿勢の学習と獲得、その後の経過を観察しセルフケアによって予防していくのは必須となります。
    そう考えると首や肩だけが原因とは言えず、ほぼ全身をチェックしていき、その状態にまでなってしまった原因を追っていくことになるでしょう。
    もともと足が悪い為に時間をかけて首までおかしくなってしまったのか、
    座り続ける際の腹筋などの力が弱くて崩れてしまったのか、
    肩甲骨と肋骨、背骨の動きが硬すぎて腕の負担が多い為に手先のシビレや怠さが出てしまったのか
    その方自身を良く見て改善プランを一緒に考えていきます。

  5. 胸郭出口症候群の改善に効果的な当院の施術メニューは?

    姿勢矯正

    第一に体をまっすぐ支えられる柱を再建する必要がありますので、当院主力の骨格矯正をみなさまに提案しております。
    仰向けの状態から全身の関節を良く動かして詰まった関節を開放していきます。
    もう一つの手段として猫背改善治療を、重い症状でお悩みの方には紹介しております。
    頭部・首の先から指の先、太ももまで大きくストレッチして、固いバネのように固まってしまい、すぐまたまがった姿勢に戻ってしまうのを防いでいきます。
    直接的に硬い筋を指圧しようとすると苦しかったり、息が詰まってしまったり、動脈を圧迫するリスクのある部位でもあり、細身の女性で胸郭出口の患者様が多いので無理にマッサージしようとすると却って悪くなる場合がある為、ストレッチ系の施術を合わせて受けて頂くことで効果の実感をいただいております。

  6. その施術を受けるとどう楽になるのか

    明るい挨拶

    全身骨格矯正は変な方向、癖の強い方向に曲がってしまった関節・骨と骨との位置を正していくことで、曲がらずに立つ、丸まらずに座る際の緊張や負担の軽減を狙えます。
    無意識に曲がってしまう・曲げている事で無駄な緊張や筋肉や腱のテンションが知らずにかかり、慢性的な疲れや症状に繋がってしまいますが、それらを減らしていくことが出来ます。
    猫背矯正治療は骨格矯正に対し筋肉の矯正と位置付けています。
    前述のとおり首肩~肩甲骨~腕の先、胸・わき腹~太もも、頭部まで深呼吸を繰り返しながら大きく動かし、イメージとしてはこんがらがり張り付いた肉の膜を前後左右同じく伸ばして神経や血管が走るトンネルを開通させていきます。

    改善するために必要な施術頻度は?

    明るい挨拶

    事故などの強い外力が急にかかって出るようになった症状でなければ、その方の今までの日常生活の送り方に問題があり、その負担が積み重なって何かを引き金に症状が現れたものと考えられます。
    今の辛さを今までよりも感じづらくしたいのであれば3ヶ月間、週2回以上の頻度をかけて身体の修正と指導が必要になります。
    そこまでの治療頻度をかけられない、辛さが出にくい身体づくりをしたい場合、本格的に生活指導を要しますのでじっくり1年から半年かけた期間で週2回~1階、施術を行う必要があります。

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