悩みタイトル

寝違えやすい
頸がよく回らない
身体がガチガチで動き出すのがしんどい
動き出すとき背中がピキっとすることがある
寝起きから上体が辛い、休めた感じがしない…等々

みなさんこんにちは、浦添宮城接骨院です。
ストレスフルな現代社会を日々戦い抜いている皆さん、全員何かしらのお身体の悩みをお抱えの方ばかりかと思いますが、特に今回上半身に関する痛みや緊張でお悩みの方、いらっしゃいませんか?

ぎっくり背中に対する当院の考え

現代社会を生きていて今や必需品となったモバイル機器や自動車、前のめりになって作業する事が当たり前になり、疑問に思うこともないのではないでしょうか?
今回のテーマである「ぎっくり背中」は現代人の誰しもが罹患しうる外傷、痛みであると考えられます。
それは前のめりになって生活する以上は姿勢の乱れが必然的となるため、体を支える筋肉などの組織に多大な負担をかけ続ける為です。

姿勢が悪いため体を固めないと身体を支えきれず、固まれば動きについていけずのジレンマに陥ってしまいます。
また、座る時間が長いと股関節や足腰に緊張が加わり余計に全身が固まる為、背中だけの問題ではなくなります。
上半身を支える背骨とさらに下の下半身の強い緊張が背中と首を痛める黒幕になりうるのです。

ぎっくり背中を放っておくとどうなるのか

ぎっくり背中は放置していても症状はいずれ落ち着きますが、根本的な原因にはノータッチですので再発の恐れがあります。

首・肩・背中の症状の慢性化や頭痛や目の悩み、またそれらを庇う内に腰から脚まで状態が悪くなる可能性もありますので、放っておくことはせず、早めの対処が必要です。

ぎっくり背中の軽減方法

ぎっくり背中の症状を起こす方は、正しい姿勢で過ごせていないことから、体中が凝り過ぎているかもしれません。
ですので凝りの原因である姿勢の改善が必要となりますが、そのためには足腰の柔軟性や足首から上の可動域の向上なども重要になってきます。

足腰の筋肉は上半身に比べて太く強いため、緊張が癖になれば背骨に連なる骨盤を引っ張ってしまいます。
股関節や足関節が固まってしまうと、決まった姿勢から動かせなくなる為、反り腰や猫背となり、背中の緊張が抜けにくくなってしまいます。
辛さが出るのは首・肩・背中ですが、足元から身体を整えていくことが症状軽減への近道となります。

施術を受けるとどう楽になるのか

『クリニカル矯正』
股関節~足関節、肩甲上腕関節、左右寛骨と仙骨、腰椎~頸椎の順に捻じれて偏り、決まった肢位から動けなくなった状態から脱却させ、全身的な弛緩と関節可動域および立ち姿勢の正常化を狙います。
脛の周りや太ももの緊張の弛緩、肩関節と股関節の動きの拡張、座っている際の腰や背中の負担の軽減、頸部回旋・屈伸の楽さなどの効果が期待できます。

ぎっくり背中で頸への施術を躊躇われる場合はストレッチに切り替えることも出来ますのでご安心ください。

『筋膜ストレッチ』も足元から膝、股関節~わき腹まで均等にリリースすることで、背中を自由にして辛さを減らす効果が期待できます。

軽減するために必要な施術頻度は?

何かを患部にぶつけた場合や、関節や組織の許容度合いを越えた勢いで伸ばされたりして壊さない限りは、ぎっくり背中を起こす方は普段の生活の仕方に問題があり、負担が積み重なり回復しきれず、不意に痛みだすパターンが多い様に見えます。

ですので普段の生活指導や自己ケアが重要になってきます。
急性期は痛みが落ち着くまでの約1週間は毎日、それ以降は3日に1度のペースで状態を確認させて頂き、施術ペースとゴールを、その患者様のニーズに合わせて設定させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。